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都農町の新ご当地グルメ「ふぐ丼」を食べてきました
 ご当地グルメやB級グルメなど、最近ではすっかりおなじみとなった「地産地消」の味覚。

 都農町では名産の「金色ふぐ」を使ったふぐ丼を開発し、地域振興への取り組みを始めました。

 これは都農町の沖合で獲れる金ふぐをメイン食材に、新たなご当地グルメとしてアピールしていこうという町おこしの取り組み。現在、町内で4店舗が、この「ふぐ丼」を取り扱っています(2012.2.12現在では3店舗)。

 金ふぐは正式には「シロサバフグ」といい、100グラム以上で体表が鮮やかな金色をしているものだけが「金ふぐ」と認定されるようです。

 今回はその中の1つ、都農神社の駐車場の一角にある一之宮食堂で、ふぐ丼を食べてきました。


こののぼりが目印。


ふぐ丼(880円)


金ふぐは「やっきり」という伝統の調理法(切り身を軽く炙る)を施されています。分厚めの切り身がなんとも贅沢な!!


左から特製ふぐダシたれ、梅たれ、紅葉おろしたれ。1杯のどんぶりで3種類の味を楽しむことができます。


こちらはふぐ汁。

これに酢の物と漬物がついて880円。手軽にふぐ料理を食べられるのはとても嬉しい限りです。
切り身は12切れもあるので、けっこうなボリュームでとても満足でした。

地元の食材を使った地域おこし、これからも増えていくといいですね。




・企画名:新・OMOTENASHIご当地グルメ
・開催概要・提供店舗:宮崎観光情報旬ナビの紹介ページふぐ丼紹介チラシ(※pdfファイルを表示できる環境に限ります。)
備考:フルーツ&ベジカフェ「NANGOKU」は改装中で、4月から提供開始予定だそうです(取材日2/12現在)

author:おもにグルメレポート中心です, category:グルメ, 14:55
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